管理人は私劇団あとの祭り管理人のメモ

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
ロボット演劇の記事 00:16
 平田オリザさん(有名な演劇の演出家)が、
ロボットを使って演劇をする、ということが日経新聞の記事に載ってたそうです
かなり人間に似たアンドロイドと人間が同じ舞台に立って芝居をつくるんだって

愛知のトリエンナーレでも、もっとロボットしたやつでやってたみたいね
行きたかったけど、本番が近くて行けなかったな 実に残念

数年前、平田さん演出の芝居を初めてみたんだけど、その空気感に圧倒された
空気を感じる芝居なんて初めてで、しかもそのシーンにはセリフはなかった
波動砲のように本当に圧倒的に伝わる空気があったのですよ

聞くところによると、平田さんの書かれる本は、無言をあらわすところに秒数指定があるそうだ
そこまでの指定があるならロボット使用も可能かも
どのみち、受け取る観客は人間で、演出も人間なわけで、
そういう意味ではアニメに似てるから、別にロボットを使うということも特別なことではないかもと思ってみた

ともかく見てない私は想像で語るしかなくて、実に実に残念だー

***

ちなみにこの日経の新聞記事を送ってくれたのは団員清水氏
いきなり本文ナシの新聞記事の画像だけがやってきたので何事かと思った

あとから、演劇の記事は私に送らねば、と思って送ってくれたという本文がやってきた
感謝しておりますよありがとうございます先輩(←先輩なんて言ったことないわ)
今後ともぜひ送付よろしくお願いしますー …こういうことを言うからおまえの感謝はウソくさいといわれるのか…
| 他劇団 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by おおはら -
Comment








なるほどーー そういう方向性なんですね
やっぱり見てみたかったなーーー
理想の駒発言もすごいですね そりゃ怒る人もでそうです(苦笑)
posted by おおはら | 2010/11/21 12:21 AM |
はい、ロボット演劇見た私が通りますよ〜。
なんせ役者は駒だと言ってはばからない方ですからね。
指定どおりに動く理想の駒ができたとトークショーで言ってらっしゃいましたw
見た感想は完全に計算しつくされてるな〜ということ。
個人的には芝居は想像力と共感性でできてる思うので、
まさに適役でした。感情がないことに対する悲しみとか
勝手に客が想像しちゃうもの。
posted by ミナコ | 2010/11/20 11:42 PM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://blog1.after-p.sub.jp/trackback/1227597
<< NEW | TOP | OLD>>