管理人は私劇団あとの祭り管理人のメモ

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奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち 00:14
 本屋で流し読み
「奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち 」

一冊の本を中学の三年間かけて学ぶ、という授業をされた先生の話です

教科書は「銀の匙」という一冊の本だけ あとは先生が作られるプリント
中にでてくる言葉から、脇道にそれまくりながら授業がすすむそうだ
最初、国語の授業が嫌いだった生徒たちも、一年後には95%が好きになっていたとか

そんな授業、受けてみたいわー
私も国語の授業が好きではなかった
というか、国語の授業って何の意味があるのかと思ってたから真面目に聞きゃしなかったな
悪循環だったな こりゃ私の問題か

***

その「銀の匙」という本の中に、「ねずみ算」がでてくると
実際に計算してみて、いかにすごい数字かというのをきちんと具体的につかむ、みたいな話があった

こういうのって、芝居の脚本のつかみかたにも似てるかもしれないなとふと思った
イメージが具体的につかめないセリフには説得力がない、とかそんな感じ
芝居も一つの話を数か月かけてやるわけだから、つまりはそういうことなのかも
| | comments(0) | trackbacks(0) | posted by おおはら -
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