管理人は私劇団あとの祭り管理人のメモ

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トルコ 〜カッパドキアバルーンツアー〜 22:33
 年末年始にかけて、トルコに行ってきましたよ

事前に、ガイドブックを見てはいたけど、
本を開くとすぐに寝てしまうという・・・
いやあ教科書は最良の睡眠薬だと誰かが言っていたなあ

というわけで、もう事前調査はあきらめ、
行ってみてその場を楽しむことにしました

私の一番はここでした
カッパドキア 
地名、というか、日本でいうなら「関東地方」みたいな感じだと思われます多分



***

なんとか見た部分のガイドブックにあったのが気球です

ツアーの中で最大に楽しみだったんですよ
天気によっては飛ばない、ということを、行く直前に妹から聞き
飛ぶもんだと思い込んでたのでもうびっくり えー

気球に乗るため、気球会社で朝6時すぎから待機、
天気がいまいちだったので、ツアーの人たちみんなで祈りまくりです
とくに何年か前に、違う気球会社で事故があったらしく、
この気球会社は飛ばすことにすごく慎重だそうだ
(ツアー自体にも組み込まれておらずオプショナルでした)

前日に撮った景色 <カッパドキア>



あまりにも広くて、私のデジカメの腕ではとてもおさまりきらない
もう撮るのはあきらめ、目に焼き付けるように努力

前日にこの景色を見てるわけですよ
期待も高まるというものですよ

でも冬にこれだけ晴れるということ自体が相当めずらしいそうで
1時間近く待ち、先に来ていた日本からのツアーは、
時間の都合であきらめてひきあげてました 我々の運命やいかに

実は私はちょっとあきらめてた
そのときに、飛びますの朗報 やったーー!

***

気球ってものすごくゆれたりするのかなあと思ってたら
全然ゆれませんでした
浮き上がったのも最初わからなかった エレベータのほうがよっぽどゆれる

考えてみれば、気球は風が強いと危なくてダメだし、
でも無風では移動できないという、非常に微妙なモノなのでした
そんなOKの天気を飛んでるんだから、そりゃ乗り心地もいいはずだわ

ガイドブックにあったー20度ということもなく
逆にあたたかいくらいでしたね
といってもまあ私は5枚重ねの完全防寒してたんだけど

風景はまるでラピュタやナウシカのようでした
ジブリの世界がそこにあると私は思った

さっきの繰り返しだけれど、とてもとてもカメラにおさまりきらない
といいつつ山ほど撮ってみたけどね






***

この気球のパイロットは、免許がいるんだって
トルコじゃ値段が高いので、ほかの国に合宿みたいに取りにいくらしい
で、会社に就職して、また数か月訓練するそうです

案内してくれた気球会社のガイドさんいわく
「訓練中の気球が岩にぶつかってるのを見ると、うんうんがんばってるなと思う」
とのこと なるほど

ちなみにこのガイドさんは、若い日本人の女性でした

彼女はどうしてここで気球のガイドをやっているんだろう
という質問がノドまで出かかったんだけど、
きっと何度も質問されてるよなあと思ってやめときました

彼女の話では
トルコ人は「人より自分は働かない」んだそうだが
「この会社の人たちはすごく働くんですよ。会社はいい人たちをやとったなーと思いますよ」

彼女自身がすごく楽しそうだったのが印象的でしたね


↓気球をしまってるとこ

| 風景 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by おおはら -
Comment








ホントに自然ってすごいなあと思いましたよ!
小さいことを意識できるのが大事なんですよ きっと
posted by おおはら | 2013/01/10 7:04 PM |
「バルス!」って言いたくなりますな・・・ww

すっげぇ景色ですね。おなじ地球なのにびっくりですね。
(あぁ、コメントがちーさいわー)
posted by しんえもん | 2013/01/09 10:56 PM |
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