管理人は私劇団あとの祭り管理人のメモ

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トルコ 〜みんないい人たち〜 19:36

 ひたすらひたすらひたすらバス移動だったので、
現地の方と会うときはほとんどありませんでした


最初、海外に来た、という実感がなかったくらい
会うのは他のツアーの日本人観光客ばかり
季節はずれだったせいもありますがね


ホテルの受付とか、食事のサーブとかくらいかな


↓パムッカレ お湯です テレビでよくみた気がする




↓日本人でいっぱい 季節はずれの上、朝8時だから



***


今回、ちゃんと現地の言葉で「ありがとう」くらいは言おう、と思って
トルコについてから覚えこみました


以前、海外旅行をしたとき、いろいろな方に親切にしていただき、
その時から、お礼くらいはそこの言葉で言いたいと思っていたのですよ
たまには私だって殊勝なことも思うのだ


トルコ語で「ありがとう」=「ティシュックレエデリム」
「ティッシュくれ」と言えばいいらしいです なるほど


ホテルのフロントでカギを返すときとか、
店で物を買うときとかに、恥ずかしながらも使ってみると
相手の笑顔が明らかに違いましたね

それまでビジネスライクだった人が、にっこり笑って
なにやら言い返してくれる(何を言ってるかはもちろんわからない)


こんなに笑ってくれるなら、覚えにくいこの単語を覚えてよかったよ
ま、渡辺サンの麗しい笑顔のせいもあるかもしれないが(その方が可能性大か)


こういう経験があったら、英語ももうちょっと一生懸命勉強したかなあ


そういえばどの店へ行ってもみんな日本語ベラベラでした
いやはや、これが実戦の力というヤツなのね…

↓正月でも、どこでもまだクリスマスツリーがあった




***


今回の一緒のツアーの日本人の皆さん方も、みなさんすごくいい人でした

誰も時間に遅刻しないしね 
最終日に私たちが3分遅刻してしまったという…すいませんすいません


私が、おなかを壊してまして、という話をしたら
自分の持ってきた百草丸の小袋をわけてくださった方がいてねー 涙
有意義に使わせていただきました 本当にありがとうございます

↓モスク ブルーモスクかアヤソフィアのどっちか…



***


それからガイドさん
日本人の添乗員さんも細かな心配りをしてくださる方でした

帰りの飛行場で、我々二人だけはすっかりバテているのに
あんなにシャキシャキ指示できるんだー
「仕事だから」というだけで、ああも動けるものだろうか
添乗員さんってすごいーー


現地ガイドさんもすばらしかった
トルコ人の男性の方で、日本には年に一度訪れているそうだ


日本とトルコの政治の話をしたり、
トルコの習慣の話をしたり、
トルコはイスラム教じゃなくて、無宗教の国なんですよ ←これすごく力説してました


多分、標準トルコ人、というよりは、ちょっと変わってる人だろうとは思ったけど
さまざまな説明の細かさが半端ない


天気や交通事情にあわせて、スケジュールも的確に指定
添乗員さん曰く「こんなにきちんとガイドしてくれる人初めて」
この方でよかった!


私はこの方のトリコとなり、渡辺サンと三人でぜひ写真を撮りたかったのだが
時間がなくてそれもままならず…くうう 今回の旅行、最大の痛恨のミス!


どなたかトルコに行かれて、このガイドさんにあたったならば
私にこの方の写真をくださいっ(ミーハー)
お名前はタネルさんです あーまたお会いしたいものだなー


名言「怒るより笑え」
ホテルでお湯がでなくても、怒るより笑う方が楽しい なるほど

| 風景 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by おおはら -
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