管理人は私劇団あとの祭り管理人のメモ

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東京でみた芝居 00:26
 今更だけど、こないだのGWに東京でみた芝居は4本
てかもうGWから1ヶ月たってんのか 早いなあ すでに遠い過去

・野田×三谷「おのれナポレオン」天海祐希版
・「レ・ミゼラブル」帝国劇場
・人形劇団プーク「だるまちゃんとてんぐちゃん」「子ヤギと狼」
・サスペンデッズ「エレノア」

2本くらい寝るんじゃないかと思ってたけど
奇跡的に寝なかったよ 開演前に爆睡しといたもんな 
やーがんばったな私 ←いろいろ間違い

***

一番面白かったのはサスペンデッズです
見たことないところを見てみようと、日程だけで選んでみたら大当たりだった
脚本も面白いし、笑って泣けてもう
何がいいって役者が全員うまい うなってしまった

おまけに一人、夏目アナ似のもんのすごい美人がいた
スタイルはいいわ、顔は小さいわ、うまいわ、見とれちゃったね
帰ってきてからブログ検索したら、そーでもない写真でガッカリ
思い出は思い出のまま美しくとどめておけってことか 何を言ってるんだか

聞いたことない、と思ってた劇団だけど、
この脚本、岸田戯曲賞の最終に残ってたらしい
それも見終わって検索して知りました 面白いはずだ 満席のはずだ
観劇選択の私のカンがさえてたようでラッキー いい劇団を知ってうれしいなー

***

「おのれ…」「レミゼ…」は面白かったんだけど、なにぶん席が遠すぎた
いい芝居をみるにはある程度のいい席は必須だ、とわかっていたことを思い知った

でも「レミゼ…」の1幕終わりの歌なんかは、すごい迫力だった
もうちょい前の席なら泣いてた、惜しいと思わずにはいられない
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劇団新感線「五右衛門ロック掘.献僖鵐亜Ε僖鵐」 23:04
 劇団新感線の「五右衛門ロック掘.献僖鵐亜Ε僖鵐」を見てきました

ネットでの評判を見てましたが
三浦春馬クン、彼はすばらしい!
期待していったモノをはるかに超えてきた

これはねえ、これから見る方も、ゲキ×シネで見ようというかたも
思いっきり期待するがよいですよ
歌よし、殺陣よし、顔もよしってさあ 弱点ないのか!
今後テレビで見たときの見る目、確実に変わりますね

古田新太サンも、今回ももちろん素敵だったけど
脚本・演出の段階から、もうなんだか一歩引いたオトナ目線になってて
ちょっと悲しかった
大人になっても暴れてて欲しいのになー

***

最近、初めて演劇を見た、という人が知り合いにいるんだけれど
これを見せてあげたいと思った
私が金持ちだったら連れて行ってみせてあげたい
こーゆーのが好きか嫌いかはおいておいて、
この演劇の迫力を感じてもらえたらなあ と思ったら途中泣けた

そーか、ゲキシネのDVDを見てもらえばいいんだ 
でも私のDVDは誰かに貸したまま、いったいどこへ行ってんだ?
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劇団なんじゃもんじゃ「ベッカンコおに」 22:58
 みずほ演劇祭で劇団なんじゃもんじゃ「ベッカンコおに」を見ました

前半の途中からもう号泣でしたね私は
ポイントポイントでつかまれて泣きまくりでした
児童劇じゃないですね これは大人がみるべきものでしょう

鬼の面の使い方と、おゆきの人形の使い方、
実際の人間の表現の仕方の使い分けが絶妙だった
何役もでてきて、二人でやってるとは思えなかった
鬼役が途中で交代するところも違和感もなく
人形やお面を使う意味ってこういうところにあるんだなあと感心しきり
もちろん役者さん自体もすばらしかった

にしても、おとうが気の毒すぎた
娘がさらわれていなくなって、かたきととったと思ったら
その娘自体に鬼呼ばわりされた上、娘が鬼になっちゃうなんて
そりゃないよなー 私は何かを見逃しているのだろうか もう一回近くで見たい
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体が覚えてる:人形劇団ぽけっと「おむすびころりん」他 22:41
 人形劇団ぽけっとの「おむすびころりん」「さんびきのこぶた」を観ました

とても面白かった
子ども向けだけではなく、大人向けの笑いなんかもあった
岐阜知事選ネタとかね

セリフのスピードもテンポもかなり速かった
マシンガントークで、間もほとんどなくしゃべりっぱなし
ひきこまれたなー とてもたった二人でやってるとは思えなかった

どの人形劇を見てもそうなんだけど、
大人がちゃんと楽しめるヤツでも
子どももきっちり集中してるんだよなあ

私らが大学生のころにやってた児童劇でさんざん
「セリフをゆっくり」
と言われてたのはなんだったんだろう
まあ体育館と小さめのホールという違いはあるけれど

***

今回は、このぽけっとさんの芝居を、
本番後、もう一度、やってる流れを裏から見せてもらうという企画がありました
岐阜人形劇センターの企画の一環です 
(たまにだけどこういう面白い企画があるので会員募集中)

これがすごかった
人形劇の裏側は想像以上に段取りだらけ
セリフをずーっと言いながら、人形を動かし、小道具を取り、装置を動かす
一人で二役はあたりまえ
おばあさんの人形を動かしながらセリフはねずみとか 口と体がバラバラ

人形劇って段取りが8割を占めるんだなーと思いつつ
それが段取りを超えて、もう流れになってるんですね
完全に体が覚えてるようだった 実際そうらしい
何年も何回も公演してることの凄みをみた

***

そのあとの質疑応答で印象に残った話

「大人も笑ってほしい
 子どもは、大人が笑っているのがうれしいんだから
 大人がよく笑ってくれるところは、子どももすごくよく笑う」
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劇団四季「アイーダ」 21:19
 劇団四季「アイーダ」を見てきました
去年までやっていた「ウィキッド」がすばらしくよかったので、
四季の他のも見てみようと思って

前に見たことがあるという渡辺サンから
私(私ね)はたぶん怒るか寝ると思う、とずーっと言われていたので
あまり期待せずに行ってきましたら
なかなか面白かったですよ うんよかった もう一度見てもいいな

男性だけのダンスがなかなか素敵だった
四季のミュージカルでそういう力強いのはあんまり見たことがなかったからかな

***

基本が三角関係の話ですね
ある国の王女さまの婚約者の将軍が、
奴隷(実はほかの国の王女さま)と恋に落ちる、という話

なにがいいって、二人の王女さまのりりしさですよ
二人とも、自分が王女であることに対して苦悩があるのだけれど
あるとき、国や国民のために、自覚して立ち上がるのですね

なああんてかっこいい!
それぞれの王女の自覚の瞬間は泣きました 泣いた泣いた
将軍がりりしい奴隷の王女にメロメロになるのもよーわかる

よーわかるんだが、この将軍がメロメロすぎちゃってねー 中学生かっ
王女はなんでこの将軍にそこまでほれちゃったのかがイマイチ・・・

多分、将軍は将軍でいろいろ苦悩があった的なことを
もうちょっと最初にしっかり表現してもらわないとねーってカンジですかねー
ま、いい男が演じてたし歌もそこそこうまかったので見れましたけどね 容姿も重要な才能ってことね

***

ヒトにとって「踊る」ことがとても大切なものだったのかもと思えたのも収穫
王女がそこにいて、みんなが嬉しくて希望を見出すことを「踊り」で表現するシーン
もちろん四季なので全員とんでもなくうまいわけだけれども

今まで、いわゆるクラブとかで踊ってる人たちは何が楽しいんだろうと思ってたけど
人間の根源ってこういうことなのかなあとか思った 違うかな
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今年みた芝居 20:08
 今年みた芝居は以下のとおり

今年もまたあんまりみなかったなー 毎年同じこと言ってる 
暖かくなったら外に出よう・・・

***

観た順になってると思います多分

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いぶき「人間になりたがった猫」 21:19
 岐阜ろう劇団いぶき「人間になりたがった猫」を見ました
もう2週間くらい前かな

演じる役者さんたちは手話で、
字幕と声優さんによるセリフ付き

すごく面白かった
はぐるまと合同公演だけあって、
はぐるまの夏のミュージカルみたいに大々的な公演だった

歌とダンスもあって、
耳が聞こえない人たちがいるということを忘れてみてました 泣けたなー
手話の表現もたぶん芝居用に大きくキレよくしてあったと思う(多分)
ダンスはいったいどうやって音とあわせてたんだろう すごいなあ

泣けたポイントは
主役をやってた声優さん(はぐるまの糸永しのぶさん)がすばらしかったこと
声だけでこうも泣かせるか、としのぶさんのすごさをあらためて思い知った

***

今回は、はぐるまとの合同公演だったこともあって
いわゆる健常者がわかるように、楽しめるように、作ってくれてあった
微妙に音と演技のズレもあったりして、それがテンポを邪魔してたところもあった

だから、いぶきさんたちが本当に面白いと思っている芝居を
見せてほしかったような気もする
なんか違うタイミングやきっかけやそういうものがあるような…
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劇団アルデンテ「期待しないで!王子様」 21:50
劇団アルデンテ「期待しないで!王子様」を観てきました

「期待しないで」って言われたって期待しちゃうとも
そして期待通りの面白さでした よかった

少年漫画に少女マンガが足されてる雰囲気だったかな
そのあたりの混じり具合が悪くなかった

観る前は、お客さんみんな若いし、私ひいちゃうんじゃないか
とかちょっと思ってたんだけど
だって私、少女+少年マンガばりばり読んでた世代じゃんか
ハマらないワケないわそりゃ あははははー 

超恥ずかしすぎてガン見できないシーンもあったところがまたいい
こんなの喜んで読んでたわそーいえば

芝居なんだから楽しくっていいじゃないかを
体をはってしめしてくれるいい舞台だったな
最近よくみかける芝居は、自分の頭の中だけでやってろ的な妄想芝居が多くて
ちょっとうんざりしてたので、大変気持ちよく楽しめました

次回は名古屋の愛知県芸術文化小ホールでやるそうです
この勢いだったらいいもの見せてもらえそうで
今から期待しちゃいますよ

劇団アルデンテ
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ユニット美人の三国志Vol.1「ピーチの園でつかまえて」 00:12

ユニット美人の三国志「ピーチの園でつかまえて」を見ました
京都の劇団です

今までコントしかみたことなかったけど今回は普通に通常公演だったらしい 
普通…全然普通じゃないな すごく面白かった!

三国志なんて全然知らなかった自分でも存分に楽しめました
女性5人だけで表現する三国志 設定がもう女になってるもんね 
それもまたよかった

役者サンの乗せ方がうまいんだろうなあ
芝居の流れの中、お客さんが普通に挙手したり拍手するなんてあるか?感心しきり
もちろん私も拍手した 

見たあと、三国志を読んでみたくなり、町内の図書館へ行きました
もちろんマンガ 愛蔵版で全30巻
今日だけでは読みきれなかったので、明日朝からぶっとおして全部読む!

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ウィキッド X回目 00:10
 劇団四季のウィキッドをまた見た もう何回だ

幕が上がって最初の一曲目を聞いてるときから
見にきてよかったなあといつも思う

9/2で名古屋はおしまいなので
ぜひとも見に行っていただきたい!
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